SuperContainer
スーパーコンテナー:オブジェクトフィールド代替の決定版!
- Mac、Windows、インスタントWebからのオブジェクトデータの読み書き
- 驚異的なスピードの改善!
- 表示のカスタマイズも可能
- プラグインは不要
SuperContainer(スーバーコンテナー)について
SuperContainerは、オブジェクトフィールドの替わりに、FileMaker Pro 8.5で登場したWebビューアの機能を使って、書類やデジタルファイルの一元管理を行います。FileMaker Proのクライアントソフト、あるいはWebブラウザやインスタントWebを使って、イメージやドキュメントのアップロード、ダウンロード、表示、リサイズ等ができます。FileMakerの標準のオブジェクトフィールドには、「埋め込み/参照」に関わらず、つぎのような弱点があります。
- スピードが遅い
- ファイルサイズが大きくなり、バックアップの際に扱いにくい(埋め込みの場合)
- プラットフォームによって、パスの扱い方が異なる
- ブラウザからアップロードできない
- ドライブを共有することができない
SuperContainerは、既存のFileMakerソリューションに簡単に組み込むことができます。こちらのムービーのデモをご覧下さい。
「2分以内でSuperContainerをセットアップする」(1:37)(英語)
SuperContainerを使う理由
SuperContainerは、標準のオブジェクトフィールドにできることはもちろんのこと、さらなることも実現できます。高解像度のイメージからダイナミックにサムネールを生成し、標準のオブジェクトフィールドよりずっと速くロードします。
「SuperContainerとオブジェクトフィールドのスピードの違い」(1:23)(英語)
また、ファイルの保管先では洗練したフォルダ管理を行い、クロスプラットフォームにも対応し、データベースに埋め込むのではなくサーバー上の標準のフォルダに保管するといった多くの利点を持ちます。さらに、インスタントWeb公開(IWP)にも対応しており、WebブラウザからFileMakerに直接ファイルをアップロードすることさえ可能です。
「Webブラウザでファイルをアップロードする」(1:08)(英語)
FileMakerデータベースでドキュメントやイメージを管理する必要のあるソリューションであれば、どんなものであっても有用ですが、特にドキュメント管理や、サイズの大きなイメージや多数のファイル、マルチユーザ環境でデジタルファイルのファイルサイズが大きくてディスク容量を必要としているといったような場合に、より適切です。特にリモートユーザはSuperContainerによる絶大なスピードの改善を体感できるでしょう。
こちらの比較表をご覧下さい。
「標準のオブジェクトフィールドよりSuperContainerが優れている点」
FMForums.comに、「SuperContainer専用サポートフォーラム」があります。SuperContainerに関するご質問やTips、ご提案などありましたら、こちらに投稿下さい。(英語)
SuperContainerを必要とする方
・法律会社:法律に関するあらゆるドキュメント、マイクロソフトOfficeファイルを管理するのに、各バージョンごとのファイルを段階的に保管する機能を使う。
・写真館、クリエイティブな代理店など:ついにWebベースでのアクセスが可能になり、あらゆる顧客やプロジェクトのファイルをサイズ制限無く、きちんと管理することができる。SuperContainerにでかいファイルからWebアクセスに最適化したサムネールファイルを自動的に生成させる。
・印刷会社やWeb開発者:SuperContainerのWebのファイルアップロード機能を使って、クライアントにファイルをあなたのサーバにアップロードさせる。
・マルチユーザ環境で大きなファイルやイメージを保存しなければならない人すべて。
SuperContainerの仕組みについて
SuperContainerは、Javaサーブレットで開発され、イメージやファイルをWebサーバーからアップロード、表示、ダウンロードさせることができます。FileMakerではWebビューアというレイアウトオブジェクトを使うことによって、FeilMakerのレイアウトやWeb公開エンジン(WPE)に、オブジェクトフィールドと同じような見た目や動きを与えることができます。インストールはこれ以上無いくらい簡単です。ダウンロードしてダブルクリックするだけで、SuperContainerサーバーは稼働します。
これはプラグインですか?
SuperContainerはサーバー上で動作するアプリケーションであり、プラグインではありません。SuperContainerを利用するのにユーザのコンピュータにプラグインを入れる必要はありません。FileMaker8.5で組み込まれた新機能のWebビューアを使っていますが、別途オプションのプラグインを用意してあります。このプラグインを使えば、計算式やスクリプトを使ってSuperContainerのデータにアクセスすることができます。プラグインで何ができるかという例として、こちらのショートムービーをご覧下さい。「既存のオブジェクトフィールドのデータをSuperContainerに移動する」1:28(英語)
SuperContainerは2006年のデベロッパカンファレンス(年に一度U.S.で開催される開発者会議)の基調講演でデモに使われました。その後、管理用のプラグインや、新しいたくさんの機能等が追加され、極め付けは単純なインストールとセットアップのプロセス、そして稼働させるのにダブルクリックするだけというところまで実現しました。
FileMakerコミュニティの評価
SixFriedRiceの我々の友人によるコメント「実に素晴らしいね。速くて簡単で、保管されたイメージを完全にコントロールできる、重宝している。」
ProductiveComputingのPaul Dacanayは次のように述べています。「製品と共に提供されるカスタマーサービスのレベルには本当に感謝している。SuperContainerやブラスチックプラグインは素晴らしく機能するだけでなく、設定や運用も実に簡単であるということは、まさにこれに繋がる。我々はいつも自分たちの顧客に「より多くの」サービスを提供するのに努力し続けているわけだが、彼らの究極のカスタマーサービスには頭が下がります。」
こちらの「事例(英語)」では、Pool Pro OfficeがSuperContainerを利用することで、バックアップの問題を解決し、これまでより5倍のスピード改善が得られたことをご紹介しています。
動作条件:Mac(Intel, PPC)とWindows
※FileMaker Serverは必要ではありません。


