シードコードカレンダー
シードコードカレンダーの基本機能
美しくて高機能なカレンダーテンプレートをFileMakerだけで実現
『シードコードカレンダー』は、カレンダーテンプレートです。
様々な機能がカスタム関数やプラグインを利用せずにFileMakerの機能だけで実現されています。
『シードコードカレンダー』は、カレンダー表示を自由に活用するためのテンプレートです。

シードコードカレンダーProのホーム画面
「ある日時」に対して「予定(イベント)」レコードの登録を行うための機能と、数種類の美しいカレンダーに「予定(イベント)」を表示する機能が用意されています。
美しく表示するだけではありません。他にも沢山の便利な機能をご利用いただけます。
また、「他のFileMakerファイル」へ簡単に組込めるように工夫されています。
『シードコードカレンダー』をお手元のデータベースに組み込めば、“カレンダーインターフェイス”というデータ表示方法でデータベースが新しく生まれ変わるかもしれません。
美しい画面レイアウト

シードコードカレンダーProの 週表示画面
『シードコードカレンダー』は分かりやすい画面構成です。
左側
3ヶ月分のカレンダーや各種設定の「設定カラム」(隠せます)が表示されます。
表示のコントロールを行うために利用します。
右側
「カレンダー表示部分」では、数種類の形式が選べます。
(カレンダー部分をSHIFT+クリックすると「予定(イベント)」が作成されます)
『シードコードカレンダーPro』(10日間無料お試し版)
『シードコードカレンダーFree』(無料の簡易版)
※FileMaker Pro, FileMaker Pro Advancedのバージョン10, 11に対応しています。
※機能の違いについては比較表をご覧下さい。
『シードコードカレンダーPro』(製品版)–主な機能のご紹介–
ファイルは完全にロックフリーです。ご購入後は、お客様がご自由に活用可能です。
カレンダー表示は6種類

シードコードカレンダーPro 月表示画面
「日」「週」「月」「年」「予定(リソース縦軸)」「グリッド(リソース横軸)」
※「日」「週」表示:時間軸の表示・非表示、時間軸の開始時間、目盛の間隔を設定可
※「週」「月」表示:月曜日始まりか日曜日始まりかを選択可
予定(イベント)
登録済みの「予定」をドラッグすることで日時を変更可能です。
また「予定」の重複を赤く表示したり、「予定」のステータスごとに違う色で表示可能です。
※ 複数の日付にまたがる場合、一定期間・回数の繰返しの作成にも対応しています。
表示設定

シードコードカレンダーPro 日表示画面
「予定(イベント)」をサマリやリソース、ステータスごとに表示をフィルタ(絞り込み)したり、ソースごとに表示・非表示を選択、カレンダーでの表示色の変更設定などが可能です。
※ 日付の移動先指定、表示中の「予定(イベント)」のフィルタ(絞込み)などがワンクリックで行えます。
組込みを想定
例えば「予定(イベント)」の連絡先に既存のファイルのデータを利用したい場合に、どのように作業を行うのかといった手順がヘルプに説明されています。
これからカレンダー表示を利用したデータベースを作り始める場合、あるいは既存のものに複雑なカレンダー部分を手軽に組込みたい時に最適のカレンダーテンプレートです。
他にも
シードコードカレンダーPro の価格
1サイトでご使用になれ、自由にカスタマイズしていただけます。
シートごとの制限はありません。
注意:FileMaker Pro, Pro AdvancedのVersion 10,11で動作します。
ご自身で作られたFileMakerのソリューションに組み込み、
再販売するためのデベロッパーライセンスです。
注意:FileMaker Pro, Pro AdvancedのVersion 10,11で動作します。
ご購入前に製品版の10日間無料お試し版もご用意しています
→ダウンロードはこちら
『シードコードカレンダーFree』(無料の簡易版)もございます
シードコードカレンダーの動作環境
最新版は、FileMaker Pro, Pro AdvancedのVersion 10,11で動作します。
FileMaker Pro, Pro Advancedのバージョン8.5または9をご利用の場合には、お問合せフォームよりご連絡頂きますようお願いいたします。
* いずれもプラグインは必要ありません。
※ご利用条件:必ずお読みください
FMGatewayでは、SeedCode製品をお客様のデータベースと供に利用していただきたいと願っております。
カスタマイズをして自由にご利用いただけます。
しかしながら、たとえテンプレートの1部であってもご自身で作成された他のデータベースの1部として修正し組込んだものを、再販売、貸出し、配布することは禁じられています。
つまり、使用者はSeedCode製品(あるいはこれを元に模倣した作業物)をテンプレートとして、あるいはSeedCode製品に競合する形で再販売や配布することはできません。




